良い仕事に就けず苦しんでいる人が多くいます。
そのような方たちと話して気づいたのですが、彼らの会話の主語が皆

「私は、・・・」
「自分は、・・・」
「うちの家族は、・・・」

と自分にからむことが主語でその苦境を訴えてこられます。
研修でその方たちに志望動機や面接シミュレーションをしていても、

「私はどれほど御社のファッションがファンで製品やお店が大好きです」
とか
「社風が好きなので頑張ります」

とやはり主体が自分なのです。


自分が企業側の採用担当だと思ってみてください。
自分の会社の採用に応募してくるのですから「好きで当然」「頑張るのは当たり前」なのではないでしょうか。
そんなことを言っても何も相手には響きません。
採用シートに決して○は付きません。
下手したら×です。

自分が企業側の採用担当だと思ってみてください。
どんな方が欲しいですか。
簡単ですよね。
「会社の利益・発展に貢献してくれる人」です。
だから、「会社」を主体にして話してください。
「会社利益のために、・・・・をさせてもらいた」「会社発展のために・・・・で貢献した」
などのように。

自分が主体では生まれない発想です。
絶えずお客さの立場で考える。
そのようなクセを付けてください。

仕事だけではありません。
「少し相手の立場に立って発言する、行動する」を心掛ければ 見方がごろりと変わり、苦しみから抜け出せます。
前向きになれます。

お金があるから幸せだとか立派だから幸せではありません。
「幸せ」は一の価値観ですから、自分の心も持ちようなのです。
ないモノを欲しねだるより、あるものに感謝し与えることを考えれば、「幸せ」になれるのです。

「人を幸せに出来る人」を世間は放っておきません。
必ず必要とされ、素晴らしい仕事につけることでしょう。
間違いありません。
さあ、一緒に明るく元気に ファッション業界を盛り上げていきましょう。
posted by アッシュリーズ at 10:43 | 東京 ☀ | Comment(0) | 『超就職研修 ファッション流通科』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
何気に使っているあなたのカード情報が売り買いされているのをご存知ですか?

決して、違法ではありません。
何よりも皆さまもそのことに同意されているのです。
個人情報保護法などであからさまに暴露される心配はありませんが、その事実は知る必要があると思います。

カード情報の使われ方は千差万別ですが、百貨店などの小売店の場合、
まず年間いくら以上購入の上得意様とそれ以外に分けられます。

上得意様は、特別な催しや特典をうけることが来ます。
航空会社のカードも色が変わり、席のアップグレードや特別な待合室が使え、ドリンクや軽食が無料で取れたりました。
つまり、企業側は顧客の利用状況をくまなく把握しており、更なる囲い込みに利用しているのです。

マーケティングと言う言葉をよく聞くと思いますが、「どのような商品を誰に向けて開発し、どうやって販売促進するか」を決めていく作業です。
その中でまず行うのが、マーケットリサーチです。

以前は、街中でのアンケートや折り込みハガキなどを使って顧客に志向を分析していましたが、
カード情報を使えば、より早くより簡単に市場の情報を分析できるようになってきました。
 
たとえば、20才代の女性でジョギングをしている女性のはいているシューズについて調査したいと思えば、
今までならば皇居にでも出かけ、走っている人で20才代と思われる人を探し、シューズについてみたり聞いたりしていたのでしょう。
しかし、数十万人あるいは数百万人のカード情報を持っている会社に依頼すれば、数万円ですぐに分類して調査してくれるようになりました。

でもあくまで企業側の都合で利用されていることを知っている必要があります。
ポイントが貯まるからと言ってカードばかり使っているとすべての情報が第三者に蓄積されていることを知っておいてください。
情報化社会は便利ですが、自分を護るのも自分の責任なのですから。
posted by アッシュリーズ at 18:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | 『超就職研修 ファッション流通科』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
このブログでも公言していました先々週末の「第1回 能登半島 すずウルトラマラソン」にて100Km に初挑戦しました。

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残念ながら、残り20Km地点で無念の時間切れで強制リタイヤとなりました。
強烈なアップダウンと未知なる距離に屈し、結果的に完全なる完敗。
力不足でした。

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最高の天候にも恵まれ、能登半島の先端部分の沿岸部の景勝地を走る素晴らしい大会でした。
私のレース自体も前半は順調で、後半50Kmまでは制限時間を1時間ほど上回るペースで、このままでいけば何とか14時間の制限時間でゴールできるかと思っていました。
しかし、フラットで素晴らしい風景の海岸線に出た55Km地点を過ぎたころから足の付け根とふくらはぎが痙攣しかかり、一気にペースダウン。

何度もストレッチし、エアーサロンパスや水を掛け冷やしましたが、思うように回復せずどんどん遅れていきました。

気持ちは前に進むのですが、足が付いてこないのです。
何度も何度も「ねばれ、ねばれ!」「諦めるな。絶対にあきらめるな!!」と自分に言い聞かせて73Km地点のエイドステーションまで到着。
ここでは地元大学生のボランティアによるマッサージがあることが分かっていました。

「最後の望みをそのマッサージにかけよう。奇跡的に足が動くかもしれない」

そして、再起の再スタート。

ダメでした。
左足付け根が痙攣。

全く走れない状態でした。

あと、1時間で85Km地点までいかないと時間内関門不通過で強制アウト。
残り12Kmをこの足で走ることは出来ませんでした。

ならば行ける所まで、歩き通そうと足を引きずりながら1時間半以上アップダウンの一番きついところを進み80Km地点まで到達。
そこで大会関係者から「よく頑張った。お疲れ様でした」の一言で、搬送車両に乗せられ、私のチャレンジは終了しました。

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このままでは終われません。
「50歳で100Kmマラソン完走」の目標までまだ9ヶ月以上あります。
不屈の精神で再チャレンジします。
また、ご支援ください。

最後になりましたが、
大会関係者、沿道の応援の皆様、ツアー参加の皆様、
本当に素晴らしい大会でした。
このような大会に参加できたことに感謝いたします。
有難うございました。
posted by アッシュリーズ at 15:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | 『超就職研修 ファッション流通科』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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