一人の34歳の若者が昨年、自らNPO「HERO」を立ち上げカンボジアの学校のない地域に無料で通いえる小学校を作っている。
その若者・橋本博司氏は、20歳の時に旅行で立ち寄ったカンボジアで全く教育を受けることができない子供たちがいることに驚き、「40歳までにカンボジアに学校を作る」と決意。すでに3か所に建設・開校しています。

友人小倉広氏が橋本氏の「可能性0%の子供たちに1%の可能性を」の主旨に共感し、先日現地に飛び現状を報告してくれました。
生まれた場所により可能性が全く違ってしまう現実、貧困状況、ごみが散乱する不衛生な状況に驚きながらも子供たちの屈託のない表情や人懐っこさに心打たれる小倉氏。
多くの写真から我々も微笑ましさを感じてしまいました。


現地スタッフの言葉です。
「多くの国から支援が届きますが、皆ビジネスで利益のためです。日本人は(橋本さんのように)学校を立てくれ、決して利益目的でないので心より感謝しています」
と。

そして、橋本氏たちは学校を建てるだけでなく、きっちり授業ができるように地元自治体とも連携し、日本人スタッフも乗り込んで本気で運営しているのです。
本気で取り組んでいる姿は美しく、子供たちだけでなくスタッフの目が輝いています。

自分のためだけでなく、他人のために動くこと。
つまり「利他」の精神は自らの心も磨きます。
物資の溢れた日本にいても何か満たされない気持ちは、他人のために動くことで満たされるのです。


今回の小倉氏の呼びかけで私を含め多くの賛同者が集まり、歯ブラシ1本あるいは千円から数万円まで寄付が集まり、4校目の建築が現実的になってきました。
橋本氏の「志」に小倉氏が共感し、私たちも共感する。
この「善」のバトン渡しが素晴らしいではありませんか。

まだまだ多くの支援が必要です。
歯ブラシ1本、千円から。
日本人ならばだれでもできる範囲です。
でもするかしないかではゼロと100の違いです。

一度下記WEBをご覧になってください。
是非、HERO橋本氏の「志」に賛同ください。

https://readyfor.jp/projects/hero_cambodia_school
posted by アッシュリーズ at 16:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | 『超就職研修 ファッション流通科』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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