総選挙

2012年12月15日

間もなく、国の指針が決まる総選挙である。

先回の選挙で我々は、変化を選択した。
しかし結果は無残なもので、特に震災の対応は我々を震え上がらせるほど悲惨なものだった。
あの時ほど、アメリカの有り難さを感じた事はなかった。

高速道路無料化や子供手当など一時的な効果しかない政策に国が借金をして金をばらまき、景気は悪化の一途を辿っています。
何よりもその方針が見えないのが辛い。


いまや国民は冷めた目でしか国政を見ていません。
醜いばかりの離合集散で烏合の衆である新政党が乱立し、当選だけが目的なのは丸見えなのです。

今こそ真のリーダーシップが求められています。
どうやって国を立て直すのか。
その方向性を示して、導いてくれるリーダーです。


江戸末期、日清・日露戦争時代、敗戦後。
日本自体の存在が危ぶまれる危機を我々の先達が乗り切って、今の繁栄があります。

決して諦めず、下を向かず、選挙を自分の事ととらえて一票を投じようではありませんか。
posted by アッシュリーズ at 14:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | 『超就職研修 ファッション流通科』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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