このブログでも公言していました先々週末の「第1回 能登半島 すずウルトラマラソン」にて100Km に初挑戦しました。

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残念ながら、残り20Km地点で無念の時間切れで強制リタイヤとなりました。
強烈なアップダウンと未知なる距離に屈し、結果的に完全なる完敗。
力不足でした。

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最高の天候にも恵まれ、能登半島の先端部分の沿岸部の景勝地を走る素晴らしい大会でした。
私のレース自体も前半は順調で、後半50Kmまでは制限時間を1時間ほど上回るペースで、このままでいけば何とか14時間の制限時間でゴールできるかと思っていました。
しかし、フラットで素晴らしい風景の海岸線に出た55Km地点を過ぎたころから足の付け根とふくらはぎが痙攣しかかり、一気にペースダウン。

何度もストレッチし、エアーサロンパスや水を掛け冷やしましたが、思うように回復せずどんどん遅れていきました。

気持ちは前に進むのですが、足が付いてこないのです。
何度も何度も「ねばれ、ねばれ!」「諦めるな。絶対にあきらめるな!!」と自分に言い聞かせて73Km地点のエイドステーションまで到着。
ここでは地元大学生のボランティアによるマッサージがあることが分かっていました。

「最後の望みをそのマッサージにかけよう。奇跡的に足が動くかもしれない」

そして、再起の再スタート。

ダメでした。
左足付け根が痙攣。

全く走れない状態でした。

あと、1時間で85Km地点までいかないと時間内関門不通過で強制アウト。
残り12Kmをこの足で走ることは出来ませんでした。

ならば行ける所まで、歩き通そうと足を引きずりながら1時間半以上アップダウンの一番きついところを進み80Km地点まで到達。
そこで大会関係者から「よく頑張った。お疲れ様でした」の一言で、搬送車両に乗せられ、私のチャレンジは終了しました。

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このままでは終われません。
「50歳で100Kmマラソン完走」の目標までまだ9ヶ月以上あります。
不屈の精神で再チャレンジします。
また、ご支援ください。

最後になりましたが、
大会関係者、沿道の応援の皆様、ツアー参加の皆様、
本当に素晴らしい大会でした。
このような大会に参加できたことに感謝いたします。
有難うございました。
posted by アッシュリーズ at 15:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | 『超就職研修 ファッション流通科』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
超就職研修の特別講師・カリスマスタイリストの亀恭子さんが現在発売中の
「AneCan11月号」への寄稿記事の中で紹介してくださいました。

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亀さんの特別講演は受講生がいつも楽しみにしていて、
その内容もリアルなファッションや撮影現場の話からご自身の体験談など、時間を忘れ聞き入るものです。

ご自身が全くファッション業界と違う世界から飛び込まれた話は、特に受講生の今の境遇に似たもので自分に照らし合わせて共感を呼ぶのだと思います。
いまやTV出演やJRのデジタルサイネージ広告などで人気の亀さんですが、決して自慢しないその話口調は聞く者すべてをファンにする魅力に溢れています。

「私でもスタイルストになれますか?」との受講生の質問に対して、「私でもなれたから大丈夫」と希望を与えてくれています。
その優しさに触れて受講生はまた、遠くの未来を見据えることができるのです。

でも、誰よりも苦しい立場からスタートして、人の目に触れないところで下積みを続け、やっと認められ、僅かなチャンスを逃さず見極めて、集中して良い仕事を続けて信頼を勝ち得てきたのです。
絶えず前を向いて、上を向いて成長を目指しているから自分を誇らず、周りを見ていられるのだと思います。

そして、いつも明るく前向きな潟Rズの井本社長の「情熱マーケティング」も受講生必聴の内容です。
その魅力満点の講演の一部がユーチューブで見ることができます。
動画を貼っておくのでぜひご覧ください。
受講生の表情にも注目してください。

posted by アッシュリーズ at 17:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | 『超就職研修 ファッション流通科』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20歳代の体力

2012年10月16日

人の自慢話ほど聞いていてつまらない事はないですよね。
特にこのようなブログで自慢話をしないように私自身気を付けてきました。

しかし、しかしです。少しだけ自慢させてください!
文科省発表の体力調査で「毎日のように運動している40歳代後半の体力は、運動をしていない20歳代の体力と変わらない」と言うのです。
きっと、きっと私の体力はそれに近いと信じて喜んでいます。
私は50歳になったばかりで週2回、月に100〜150Kmくらいは走っているのです。

若い方には実感がないと思いますが、最近、老眼が始まりました。
東国原元宮崎県知事がよく眼鏡を鼻の先に下げて上目遣い書類を読んでいましたよね。そうなのです、近くが見えなくなるのです。

また、幸いにも頭髪はあるのですが(笑)、真っ白になり、あちらこちらの縮れた毛にも白いものが混じってきました(泣)。
物理的な変化は、否応なしに寄る歳を実感させられます。

さらに、わが子供たち(息子が二人)には、数年前に身長を越され、今は10cmほど高い彼らからは上から見下ろされています(寂)。

そんな私ですが、今月10月21日開催の能登半島のウルトラマラソンに出場します。
初の100kmマラソン挑戦です。
それも息子たちに贈るメッセージだと思っています。
彼らが50歳になった時に、「親父はこの歳で100Km走ったのだ」と言うことを刻みつけたいのです。
その時、私はもう居ないかも知れませんが、必ず伝わると信じています。

そんな状況下で、体力と気力では負けないつもりで、日々努力してきました。
体力と気力は意識していれば、強化できるし、ある程度維持できると信じてきました。

幸いにも文科省が、それを実証してくれたのです。
あまりに嬉しくて、まだ、完走もしていないのに、自慢しちゃって不愉快な思いをした方は、申し訳ありませんでした。
とにかく時間内に完走できるように20歳代の体力で頑張ります!
posted by アッシュリーズ at 17:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | 『超就職研修 ファッション流通科』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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